天才から天才へ@まっさん

どうも、所長のまっさんです^^

今回は書こう書こうと思って後回しになってた「天才」というものについて書きます。

世の中には天才という言葉がいたるところで発せられてますよね!

僕自身もプロフィールで自分のことを天才と言っちゃってますが、天才ってなんなのかを深堀りしたいと思います。

誰でも天才になれる!?

なれます。

毎度毎度堅苦しくて申し訳ないんですが、天才の定義によっては誰でも天才になれますよ!

誰も天才についてよく知らないし、僕みたいに自分から「俺は天才だぁぁ」って言ってしまえばいいじゃないですか(笑)

あとは、努力をいっぱいすれば努力の天才にもなれるし憎まれる天才、人を貶める天才にもなれるかもしれません。

でも、そういう言葉遊びじゃなくて生まれた瞬間から他の人よりも高い知能を持っているという意味での天才にはもちろん誰でもがなれるものではありませんよね?

なる以前になっちゃってるものですし。

で、僕は生まれつき高い知能を持っていたかも?というお話をします。

天才エピソード

自分で自分のことを天才というからにはそれなりの根拠があります。

よく知能指数というものが話題にあがりますよね?

IQとかいうやつ。

小学生の頃とかにわけのわからんパズルみたいな問題やらされて点数はおしえてもくれないやつ(笑)

あれのスコアが結構高かったみたいで、オカンが学校に呼び出されて「息子さんとんでもないスコアだしました」的なことを言われたみたいです。

そんときオカンは「そーですかぁ」って言って帰ってきただけで、別に驚きも喜びもしなかったみたいなんですが、その理由はオカンもそうだから。

もっというと婆ちゃんもそうだから。

点数自体はテストによって変わると思いますが、僕が受けたテストだと、110点で普通くらい、120点で優等生、130点で秀才、140点で天才みたいな目安だったそうで、僕は150ほどあったそうです。

もう、天才ってことでいいですよね!?

小学校卒業して中学校にあがるときに、今は亡き大好きだった担任の先生に呼び出されて言われたことが衝撃的すぎて未だに覚えているんですが、それが、「お前が東大京大入れんかったら先生はお前を軽蔑する!」でした。

うれしいやら悲しいやらで困りました。

勉強嫌いだし、小学生で東大も京大もないだろうと思ってましたから^^;

中学時代は今でいう確認テストで英数理で満点とって職員室呼ばれて国語と社会の先生になんで俺らの科目は満点じゃないんやって怒られました。

高校時代も勉強にはほとんど時間を割かず京大に合格してしまうことになります。

小中高で塾や家庭教師にお世話になることはありませんでした。

家で勉強したのは大学個別試験2週間前からの300時間ほどです

もう、天才ってことでいいですよね?(二回目

京都大学に合格して通いだすわけですが、ここで自分が天才だと確信しました。

そもそも東大じゃなくて京大を選んだのは、「東大は秀才タイプが多くて京大は天才タイプが多いというガセネタ」があったからで、どんな天才がおるんやろとワクワクして学校へ行きましたが、周りには有名私立の進学高校で勉強ばっかしてたような人たちばかりでした。

なかには気の合う奴もいて一緒に麻雀したりパチンコ行ったりしましたが、大学自体は僕が望んでたものとは違ってました。

友達になりたいとは思えない普通に嫌な奴が多くて、次第にバイトやパチンコに明け暮れるようになり、京大に通いながら京大が嫌いになっていって中退するわけです。

京大卒っていうとなんかすごそうに思えるかもしれませんが、実はそうでもないですよ!

それにしても、そうだからか、京大生のほとんどはへんなプライドを持って凝り固まった「普通にアカンやつ」です(笑)

すごいっちゃすごいのかもしれませんが、入るのにすごい点数とらないといけないだけであって、性格が捻じ曲がるほど頑張れば天才じゃなくても入れちゃうんだなってことがわかりました。

なので僕は絶対そうはなりたくない!と思ってるんですが、やっぱり僕もその一人かもしれません。周りからは変な人に見られますねorz

誤解のないように言っておきますが、京大の研究者の中には高い志で研究に取り組んでらっしゃる方も多くいます。が、大多数はそうではありませんよという意味です。

で、なんなの?大事なこと

ここまでは僕がおそらく天才だということを理解してもらう為に書いたわけですが、まぁただの自慢話に聞こえてしまうかもしれません。

自慢じゃないです。というか、そもそも自慢するようなことではないんです。

僕が頑張ってなしえたことでは一切ないし、自慢できたとしても自分の運の良さ?くらいでしょうし、想像してくれればわかると思いますが、なんか寂しくなりますよね?(笑)

長い前置きでしたが、これから書くことが問題です。

最初に書いた誰でも天才になれるというところに関わりますが、社会にでて誰かの幸せの為に貢献した結果、それによって称賛される天才になるためには、生まれ持っての天才である必要は全くありません

僕は生まれ持っての天才ですが、イチロー選手みたいに絶え間なく練習に励み世の中に希望と勇気を与えたわけでもないし、スティーブジョブズのように世界の在り方を変えてみんなに幸せを与えたわけでもない。

ダウンタウンの松ちゃん浜ちゃんみたいに見る人全てを笑顔に変えれもしません。

世の中で称賛されてる天才ってやっぱりなにかしら熱を持って、好きなことを突き詰めて切り開いていく人たちです。

僕は40超えてもまだやりたいことがパチンコ以外見当たらないようなダメ人間ですが、10代のみなさんは社会に出るまであともう少しだけ時間があるし、未来の自分に投資することができますよね?

学校の勉強なんて、社会に出てから乗り越える難問に比べたらカス以外の何物でもないです!

そこで、あいつはなんもせんでもいつもいい点数とってずるいなとか、羨ましく思う必要すらありません。

そいつはパチンコにハマって20年後お小遣い制で嫁の尻に敷かれてるはずです(笑)

ちょっと待った!

でもね、そんな奴を代表して言わせてもらうと、天才がやってる量すらこなしてないのに、凡人の分際でなにをほざいてるんですか?ということ。

何もしてない(ように見える)奴に勝ちたいけどうまく勝てないからひがんでせこいとか言ってるんでしょうけど、凡人のあなたが勝とうと思ったらまず、量で勝たないといけないのはわかりますよね?

ここでいう量とは、時間です。

僕とあなたがヨーイドンで何かを始めたらまず僕が勝ちます。

勉強だけじゃないですよ?料理でも音楽でも、身体能力に関わらないものならほぼほぼ僕が勝ちます。

IQが高いというのはそういうことです。

センスの問題ではないですよ?

考えるスピードの差です。

IQが高いというのは、同じ時間を過ごしてもその中でものすごい量を考えることができるということです。

何をするにしても乗り越えるのは小さな階段の連続です。

でも、一つ一つの階段の高さは人によって変わりません

人によって変わるのは乗り越えるスピード、時間です。

僕がテストで満点を取るのは、全部乗り越えたからです。

あなたが満点取れないのはまだ乗り越えてないからです。

言い換えれば、乗り越えるのに必要な量をやってないからです。

時間がかかるからやらないというのは個人の自由ですが、じゃぁ勝とうと思わないで欲しいですね(切実)

誰でもやればできるのは、今高校生のあなたが当時満点とれなかった小学校のテストを解けばわかりますよ。

満点取れる人は取るための量をちゃんとこなしてる

なんもしてないのはすでに量をこなしたから

勉強においての階段

結論が出るまで考えるってことですが、勉強においては納得であったり、そうゆうことか!と自分の中で腑に落ちて解法を理解できることを指します。

そこにたどり着くまでに天才は少しの時間でいいのです。

それこそ授業中に先生の目を見つめているだけで完了します。

2,3週間授業中ずっと寝てても、1週間も授業中に自習すれば追いつきます。

なので、たしかに天才は楽です。

でも一方で、天才にもわからないことはたくさんあります

それを解決しないと課題を乗り越えられないのは一緒です。

それに、納得がいくまでに通るルートやプロセスはみなさんと変わらないと思います。

漫画などでみる天才は本当になにもしないで問題解決しますが、現実の天才は違います。

勉強ができない人の中には、与えられた課題に対してまず自分であーだこーだと真正面から向かい合うこともせず、ただただ自分は頭が悪いからと持って生まれた能力のせいにする人もいます。

意味なくないですか?

そりゃ高い知能を持って生まれてたらと思うかもしれませんが、そうやって生きて死んでなんかいいことありますか?(笑)

僕には自分より生まれ持った知能が低い人の頭の中はわかりませんが、とゆうかそもそも他人の頭の中なんてだれにもわからないと思いますが、結局自分は自分であって、それで勝負するしかないんです。

人と比べてもなんにも意味はなくて、受験生という立場で大事なのは自分が将来やりたいことに必要な課題が人それぞれあって、それを乗り越えるという一点です。

頑張れば乗り越えれますし、サボれば思ってたより低いところに合格するというだけの話。

それをよしとするもしないも自分だし、納得さえできれば僕がとやかく言うことでもないんですけどね(笑)

話が少し横道に逸れがちなので戻しますと、やらなきゃなんにもかわりませんよということです。

目の前のことでいうと点数です。

わからないことがあればわかるまでやらないと点数はあがりません

たしかに、ごくごく目先の中間テストなんかで点数を上げるのは過去問の解答丸暗記やカンニングをすれば上げれるかもしれません。

ですが、実際入試に必要な学力という観点でみればピクリとも動いてません。

勉強のコツとか、効率とか、天才の僕から言わせてもらえれば全部結果論です。

やれば上がるしやらなきゃ上がらないし、コツも効率もあるやなしやでそんなことはやってからです。

ここでいう「やる」というのはくどいようですが「納得できるまでやる」ということ。

点数って0点から100点までありますから、70点の人は7割の理解度とみられますが、僕はそうは思いません。

おそらく、50点くらい完璧に理解してる問題があって、20点くらい適当に書いて正解したんだなと分析します。

90点の人は8割くらいしか完全理解してないんだと思います。

100点の人だけが初めて全部わかってるのかもねって可能性が出てきます。

進学校に入って目の前のテストと向かい合う際に真正面からぶつからず斜めからぶつかって目先の勝利を味わい、入試で失敗する例は多いです。

僕の場合、中間期末は気が向いたときに点数取って、気が向かないときは0点なんかも取ってみるというやり方で高校生活を過ごして京都大学に合格しました。

そもそもテストの点数なんて本当に本当に興味がなくて、例えば友達にとれるもんならとってみろと言われただとか、次のテストは難しいぞーと先生に言われたときとかにちょっと満点狙ってみようと思って臨んだ程度です。

完全理解して腑に落ちるまでの時間が短くて済む天才なら、こうゆうやり方でもいきたいところにいけるんです。

ですが、普通はそうはいきませんよね?

だったらどうするか。

やるしかないんです!

いや、マジで。

やるしかないんです!!

納得できないならせめてしっかり自分の身の程くらいは把握しておくこと!

人と比べるんじゃなくて、自分の能力をしっかり見定めることに力を注ぎましょう

想像以上に自分はできると発見できるでしょう。

今まであぁだこうだと理由をつけてはやってこなかった人ほど、自分はこれだけやればこれだけ成果がでるんだなってことに気付いてテンション上がると思います。

自分の頭が持つ性能を理解して勉強にかかる効率が計算できるようになると、次は全体のボリュームが気になると思います。

残された時間で自分はどこまでいけるのか、行きたいところに届くのか。

楽勝で届くならサボってよし!

ギリギリなら慌ててよし!

どうあがいても届かないなら諦めてよし!

ま、そんなところです^^

天才からのアドバイス

ここまで読んで、なんや結局頭が悪い人は諦めろってゆうことかと気分を害した人もいると思います。

そうではありません。

最初に言った通り、あなたは天才になれるんです。

それも、IQが高いだけのしょーもない天才なんかじゃなく、人の為に何かができる価値ある天才の方に!

なりたくなけりゃそれまでですが、なりたい人は続きも読んでください。

時間はほぼ無限

今現在受験生で数か月後に入試を控えているとしても、その入試はただの通過点です。

もっと先を見てください。

それでもって今できることを全力で取り組んでください。

多くの受験生にとってそれは勉強だと思います。

でも、それが通過点である意識を持つことでいらんストレスから解放されるでしょう。

たとえ行きたい大学に落ちたとしても、無事受かったとしても、どちらにせよ続くんです。

自分で何かを決めて自分自身の人生を歩み始めたばかりですからね(笑)

受験勉強に対してはチャレンジ精神を常に持っていれば得るものも多いです。

人と比べるんじゃなくて、自分の可能性へのチャレンジです。

しなきゃいけないではなくて、自分はどこまでやれるんだろうって気持ちでワクワクしながらやることです。

何日徹夜したらぶっ倒れるんだろうでもいいし、自分の頭にはいったいどんだけの英単語が入るんだろうでもいいし、とにかく楽しんでやって貰えたらいいと思います。

志望校に受かる受からないは量で決まりますが、それであなたの人生は決まりません。

人生を決めるのはあなた自身の性質です。

やるときゃやるやつなのか、すぐ逃げるやつなのか、鉄の意志の持ち主なのか、何に対しても興味が持てない冷めたやつなのか。

そしてそれに対して周りの人はあまり興味がありません。

本当に自分に興味があるのは自分だけだと思います。

死ぬまでずっとそれと向かい合うことになります。

まだ自分の人生を歩き始めたばかりだから、ひとまずは目の前の受験を利用して自分の性質がどんなもんなんか探すところから始めてみてはどーですか?

今までずっと逃げてた人でも意外と自分は根性あるなと発見できたり、周りと比べて成績がよかった子でも高い壁を前にして挫折を味わうかもしれません。

すべてトライしたことに対する報酬です。

自分を過大評価もせず、過小評価もせず、客観的に見てひとりで満足する。

こんな面白いこと他にないですよ?(笑)

効率なんて考えるだけ非効率

さて、そのようにして時間を潰すと結果受験自体には失敗してしまうんじゃないのかという声が聞こえますが、それは効率が悪いからではなく、そもそもの器が足りなかったんです。

器は決まってるわけじゃなく、徐々に大きくしていけるものです。

大きくするには自分でいろいろ試さないといけません。

その過程で一緒に中の水も溜まっていきます。

中の水だけ素早く注いでも器が小さければ溢れます。

結果受かりません。

じゃぁ器を早く大きくするにはどうすればいいか。

他の人より短い時間でより多くトライ&エラーを繰り返すことです。

効率のいい勉強法じゃなくて、効率のいいチャレンジの仕方の方が大事になりますよね?

効率のいいチャレンジの仕方とはどんなものか。

僕自身は天才なんで、片っ端からやっていくことで数をこなせました。

一つ一つのチャレンジを短期間で終わらすことができるからです。

(明確な理由を持って)ダメだこりゃと思ったら見切りも早いです。

もし僕に時間が足りなかったなら、どうしようかなと考えたかもしれませんが、そうゆう機会がなかったので、僕の経験で話せるのはここまで。

ただ、これって結局やるしかなくないですか?

チャレンジってそうゆうもんじゃないですか?

そこでも二の足踏んで時間を浪費してる間に、時間がかかろうが2つ3つチャレンジしてる人がいますよ!

人と比べるならそこです!

楽しんで踏み出しましょう

友達と踏み出してもいいですよ^^

結果は明らかに違うと思いますが、それは理解をしておけば問題ないはずです。

もしあなたが天才に向けての一歩を踏み出すなら、躓いたときに力になれるかもしれませんので、何でも質問してくださいね!^^

まだまだ書き足りませんがそこそこ長くなったんで今日はここまでにします!

ではでは^^ノ

コメント

タイトルとURLをコピーしました